健康観察

保育士保育所での日々の健康観察(視診)の考え方

子どもの保健健康観察難易度:normal
保育所での日々の健康観察(視診)の考え方として、最も適切なものはどれか。
1体温さえ平熱であれば、機嫌や食欲などほかの様子は確認しなくてよいとされる。
2健康観察は登園時に一度行えば十分で、その後の変化は見なくてよいとされる。
3気になる様子があっても、保護者からの申し出がなければ確認しなくてよい。
4観察した内容は担任だけが知っていればよく、ほかの職員と共有する必要はない。
5登園時から降園時まで継続して全身の様子を観察し、変化を職員間で共有する。
正解
5.登園時から降園時まで継続して全身の様子を観察し、変化を職員間で共有する。

健康観察は、子どもの平常の状態を知ったうえで、登園から降園まで全身を継続的に観察する営みである。早期に体調変化や虐待の兆候に気づく機会にもなる。

?選択肢ごとの解説

1 ×体温だけでなく機嫌・食欲・顔色・皮膚の状態など全身を観察することが健康観察の基本である。
2 ×健康観察は一日を通して継続して行うもので、登園時の一度だけでは不十分である。
3 ×保護者の申し出がなくても、気になる様子があれば保育者が観察し対応する必要がある。
4 ×観察した内容は職員間で共有し、連携して子どもの体調変化に備えることが重要である。
5 ○健康観察は、子どもの平常の状態を知ったうえで、登園から降園まで全身を継続的に観察する営みである。早期に体調変化や虐待の兆候に気づく機会にもなる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-0010

【保育士】保育所での日々の健康観察(視診)の考え方|正解「登園時から降園時まで継続して…」|ukamiru 過去問