身体の発育
保育士「身体発育」の問題
乳児の頭部にある大泉門に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1大泉門は生まれた直後にはすでに完全に閉じており、その後は再び開くことはない。
2大泉門は後頭部の中央にあり、生後すぐに小泉門より遅れて閉鎖していく。
3大泉門は前頭部の骨のすき間で、おおむね一歳〜一歳半頃までに閉鎖する。
4大泉門は背骨の下端にあるくぼみで、排泄の機能と深く関わる部分である。
5大泉門は胸の中央にある骨で、心臓の拍動を体表から守る働きをもつ。
正解
3.大泉門は前頭部の骨のすき間で、おおむね一歳〜一歳半頃までに閉鎖する。
大泉門は前頭骨と頭頂骨の間にある菱形のすき間で、脳の成長に伴い1〜1歳半頃に閉鎖する。陥没は脱水、膨隆は頭蓋内圧亢進のサインとして観察される。
?選択肢ごとの解説
1 ×大泉門は出生時には開いており、生後1〜1歳半頃にかけて徐々に閉鎖していく。
2 ×大泉門は前頭部にあり、後頭部にあるのは小泉門である。位置を取り違えている。
3 ○大泉門は前頭骨と頭頂骨の間にある菱形のすき間で、脳の成長に伴い1〜1歳半頃に閉鎖する。陥没は脱水、膨隆は頭蓋内圧亢進のサインとして観察される。
4 ×大泉門は頭部の骨のすき間であり、背骨の下端や排泄機能とは関係がない。
5 ×大泉門は頭蓋骨のすき間であり、胸の骨や心臓を守る働きをもつものではない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →保育士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-hoken-0008
