自我の育ち
保育士「自我の芽生えと第一反抗期への対応」の問題
1歳半から2歳頃にみられる自我の芽生えへの保育士の対応として、最も適切なものはどれか。
1『いや』『じぶんで』という主張は、わがままとして強く抑え込むのが望ましいとされる。
2自己主張が強い時期なので、子どもの要求はすべてそのまま受け入れるべきだとされる。
3この時期の反抗は問題行動なので、できるだけ我慢させて大人に従わせるべきだとされる。
4自分でしようとする気持ちを受け止め、見守りつつ必要な手助けをすることが大切である。
5言葉での主張が増える時期なので、危険な行動であっても止めずに見守るのがよいとされる。
正解
4.自分でしようとする気持ちを受け止め、見守りつつ必要な手助けをすることが大切である。
自我の芽生えを発達の表れと受け止め、自分でしようとする気持ちを見守り支える。
?選択肢ごとの解説
1 ×自己主張は発達の表れで、わがままとして抑え込むのは適切でない。
2 ×すべて受け入れるのではなく必要な手助けや枠組みも要り、丸呑みは誤り。
3 ×反抗は健やかな育ちの一過程で、問題行動として従わせるのは誤り。
4 ○自我の芽生えを発達の表れと受け止め、自分でしようとする気持ちを見守り支える。
5 ×危険な行動には安全のため適切に関わる必要があり、止めず見守るのは誤り。
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