乳児の育ち
保育士|0歳児の保育における保育士の関わり
0歳児の保育における保育士の関わりとして、最も適切なものはどれか。
1この時期の関わりは記憶に残らないため、誰がどのように関わってもよいとされる。
2まだ言葉が話せない時期なので、子どもの表情や働きかけに応答する必要はないとされる。
3特定の保育士が応答的に関わり、子どもとの間に情緒的な絆を育むことが大切である。
4発語を促すため、泣いてもすぐには応じず自分で泣きやむのを待つべきだとされる。
5情緒の安定よりも、月齢ごとの発達課題を早く達成させることを優先すべきだとされる。
正解
3.特定の保育士が応答的に関わり、子どもとの間に情緒的な絆を育むことが大切である。
0歳児には特定の保育士が応答的に関わり、情緒的な絆を育むことが重要である。
?選択肢ごとの解説
1 ×乳児期の関わりは育ちの基盤で、誰が関わってもよいとする説明は誤り。
2 ×表情や声に応答することが発達を支え、応答は不要とするのは誤り。
3 ○0歳児には特定の保育士が応答的に関わり、情緒的な絆を育むことが重要である。
4 ×泣きへの速やかな応答が信頼の基盤で、待つべきとする説明は適切でない。
5 ×乳児期はまず情緒の安定が基盤で、課題達成を優先するのは適切でない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-genri-w2-0018
