観察と記録
保育士「保育における観察と記録の意義」の問題
保育における観察と記録の意義についての説明として、最も適切なものはどれか。
1記録は監査のための書類にすぎず、日々の保育の改善には特に役立たないとされる。
2子どもの姿を観察し記録することで、一人一人の理解を深め保育の改善に生かすことができる。
3観察は気になる子どもだけを対象とし、他の子どもについては記録しなくてよいとされる。
4記録には保育士の読み取りを一切加えず、起きたできごとを箇条書きで残せば十分であるとされる。
5記録は保護者に見せるためのものであり、保育士自身の振り返りには用いないとされる。
正解
2.子どもの姿を観察し記録することで、一人一人の理解を深め保育の改善に生かすことができる。
子どもの観察と記録は一人一人の理解を深め、ねらいや援助を見直す手がかりとなる。
?選択肢ごとの解説
1 ×記録は保育の振り返りと改善に役立つもので、書類にすぎないとする説明は誤り。
2 ○子どもの観察と記録は一人一人の理解を深め、ねらいや援助を見直す手がかりとなる。
3 ×観察はすべての子どもを対象とすべきで、一部だけに限るのは適切でない。
4 ×事実とともに保育士の読み取りを記すことが理解を深め、加えないのは不十分である。
5 ×記録は保育士自身の振り返りにも用いるもので、保護者向けに限るのは誤り。
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