職員の協働
保育士「職員間の協働とチームとしての保育」の問題
保育所における職員間の協働についての説明として、最も適切なものはどれか。
1保育はクラス担任が一人で完結すべきもので、他の職員と関わり合って進める必要はないとされる。
2施設長の指示だけで保育は進むため、職員どうしが話し合う機会は設けなくてよいとされる。
3保育士と看護師・栄養士などの専門職は、互いに連携せずそれぞれ別々に業務を行うとされる。
4保育の方針は職員それぞれが自由に決めてよく、園全体で共有する必要はないとされる。
5各職員がそれぞれの専門性を生かし、互いに協力し合って組織的に保育を行うことが大切である。
正解
5.各職員がそれぞれの専門性を生かし、互いに協力し合って組織的に保育を行うことが大切である。
保育所では各職員が専門性を生かし、互いに協力して組織的・計画的に保育を行う。
?選択肢ごとの解説
1 ×保育はチームで担うもので、担任一人で完結すべきとする説明は誤り。
2 ×職員間の話し合いは共通理解に不可欠で、設けなくてよいとするのは誤り。
3 ×専門職同士の連携が子どもの育ちを支え、別々に行うとするのは適切でない。
4 ×園全体で方針を共有することが重要で、職員ごとに自由でよいとするのは誤り。
5 ○保育所では各職員が専門性を生かし、互いに協力して組織的・計画的に保育を行う。
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