長時間保育
保育士「長時間にわたる保育への配慮」の問題
保育所での長時間にわたる保育における配慮として、最も適切なものはどれか。
1在園時間が長くても、すべての子どもに同じ日課を最後まで通すのが望ましいとされる。
2夕方以降の時間は活動の質を問わず、子どもを自由に放任しておいてよいとされる。
3担当の保育士が交代する際にも、子どもの様子を次の職員へ引き継ぐ必要はないものとされる。
4一日を通して子どもが心身ともに安定し、ゆったりと過ごせるよう環境や日課を工夫する。
5在園時間の長短にかかわらず、子どもを終日にわたって同じ活動に参加させ続けるのがよいとされる。
正解
4.一日を通して子どもが心身ともに安定し、ゆったりと過ごせるよう環境や日課を工夫する。
長時間保育では子どもが安定してゆったり過ごせるよう、休息や環境、日課を工夫する。
?選択肢ごとの解説
1 ×在園時間に応じた配慮が必要で、全員に同じ日課を通すべきとする説明は誤り。
2 ×夕方も安心して過ごせる関わりが必要で、放任してよいとするのは誤り。
3 ×交代時の引き継ぎは安全と安定に不可欠で、不要とするのは適切でない。
4 ○長時間保育では子どもが安定してゆったり過ごせるよう、休息や環境、日課を工夫する。
5 ×在園時間に応じた配慮が必要で、終日同じ活動を続けさせるのは適切でない。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-genri-w2-0009
