障害児保育
保育士「障害のある子どもの保育」の問題
障害のある子どもの保育における基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
1障害のある子どもは別の場で保育し、他の子どもと一緒に過ごす機会は設けないようにする。
2他の子どもとともに生活する中で、一人一人の発達に応じた援助を行うことが基本である。
3一人一人の状況にかかわらず、全員に対して同じ内容と方法で一律に保育を進める。
4保護者や関係機関とは連携せず、園内の保育士だけで対応を完結させるべきである。
5発達に遅れがある場合は、活動への参加を控えさせ見学だけにとどめるのが望ましい。
正解
2.他の子どもとともに生活する中で、一人一人の発達に応じた援助を行うことが基本である。
障害のある子どもも他の子どもとともに生活し、一人一人の発達に応じた援助を受ける。
?選択肢ごとの解説
1 ×他児とともに生活する中での育ちを大切にし、別の場に分けるとする説明は誤り。
2 ○障害のある子どもも他の子どもとともに生活し、一人一人の発達に応じた援助を受ける。
3 ×一人一人の状況に応じた援助が必要で、全員一律に進めるのは適切でない。
4 ×保護者や関係機関との連携が重要で、園内だけで完結させるのは適切でない。
5 ×可能な範囲で参加を工夫することが大切で、見学だけにとどめるのは適切でない。
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