幼児期の終わりの姿

保育士幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の問題

保育原理幼児期の終わりの姿難易度:normal
保育所保育指針における『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』の性格として、最も適切なものはどれか。
15歳児後半に見られる具体的な姿であり、到達すべき目標ではなく方向性を示すものである。
2乳児期から一律に評価する数値指標であり、月齢ごとの達成度を点数化するものである。
3小学校入学までに全員が達成すべき到達目標であり、未達の場合には就学を延期する判定の基準となる。
4保護者が家庭で達成させる育児目標であり、保育所の指導内容とは切り離されたものである。
5小学校の教員が作成する評価票であり、保育所の側がそれを参照することは想定されていない。
正解
15歳児後半に見られる具体的な姿であり、到達すべき目標ではなく方向性を示すものである。

10の姿は、ねらい及び内容に基づく活動を通して5歳児後半に見られるようになる具体的な姿であり、到達目標ではなく育ちの方向性を共有するためのものである。

?選択肢ごとの解説

1 ○10の姿は、ねらい及び内容に基づく活動を通して5歳児後半に見られるようになる具体的な姿であり、到達目標ではなく育ちの方向性を共有するためのものである。
2 ×数値化や点数化を行うものではなく、乳児期から一律に評価する指標でもない。
3 ×全員一律の到達目標ではなく、就学延期の基準でもない。目標としてとらえる点が誤り。
4 ×保育所の指導とは切り離されておらず、家庭だけの育児目標とする記述は誤り。
5 ×保幼小連携の資料として保育所側も活用するものであり、小学校専用の評価票ではない。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-genri-w1-0003

【保育士】幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の問題と解答・解説|ukamiru 過去問