資質・能力

保育士育みたい資質・能力の三つの柱」の問題

保育原理資質・能力難易度:normal
保育所保育指針が示す『育みたい資質・能力』の三つの柱として挙げられている組み合わせはどれか。
1読み・書き・計算の三つの基礎学力を、就学前に確実に習得させることを柱としている。
2言語・数量・科学という三つの領域における到達目標を、資質・能力の三つの柱として定めている。
3健康な身体、豊かな情操、規則正しい生活習慣の三つを、生活の柱として位置づけている。
4主体性、協調性、自己肯定感の三つを、非認知的能力として明確に区分して掲げている。
5知識及び技能の基礎、思考力・判断力・表現力等の基礎、学びに向かう力・人間性等である。
正解
5知識及び技能の基礎、思考力・判断力・表現力等の基礎、学びに向かう力・人間性等である。

指針は『知識及び技能の基礎』『思考力・判断力・表現力等の基礎』『学びに向かう力・人間性等』の三つの柱を、遊びを通して一体的に育むものとしている。

?選択肢ごとの解説

1 ×読み書き計算の早期習得は指針の趣旨ではない。三つの柱は特定の学力習得を指すものではない。
2 ×言語・数量・科学の到達目標という形では定められておらず、領域と資質・能力を混同している。
3 ×健康な身体や生活習慣は大切だが、これは資質・能力の三つの柱の正式な内容ではない。
4 ×主体性・協調性・自己肯定感は重要だが、三つの柱の正式名称ではなく言い換えの誤りである。
5 ○指針は『知識及び技能の基礎』『思考力・判断力・表現力等の基礎』『学びに向かう力・人間性等』の三つの柱を、遊びを通して一体的に育むものとしている。
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【保育士】育みたい資質・能力の三つの柱の問題と解答・解説|ukamiru 過去問