手づかみ食べ

保育士咀嚼の発達と手づかみ食べ」の問題

子どもの食と栄養手づかみ食べ難易度:normal
離乳の進行期にみられる手づかみ食べに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1手づかみ食べは食事のマナーを乱す悪い行動なので、見つけ次第やめさせ早く食具を使わせるべきだとされる
2手づかみ食べは食べ物を手や口で確かめ、自分で食べる意欲や目と手と口の協調を育てる行動である
3手づかみ食べは新生児期に最も盛んにみられ、離乳が進むと自然に消える一過性の反射である
4手づかみ食べを促すと誤嚥や窒息が必ず増えるため、固形物はいっさい持たせないのが望ましいとされている
5手づかみ食べは発達上の意味がなく、汚れるだけなので最初からスプーンで全介助するのがよいとされる
正解
2手づかみ食べは食べ物を手や口で確かめ、自分で食べる意欲や目と手と口の協調を育てる行動である

手づかみ食べは食べ物を確かめ、自分で食べる意欲や協調運動の発達を促す。

?選択肢ごとの解説

1 ×無理にやめさせず尊重する方が望ましい。
2 ○手づかみ食べは食べ物を確かめ、自分で食べる意欲や協調運動の発達を促す。
3 ×新生児期の反射ではなく離乳進行期にみられる行動。
4 ×適切な形態であれば手づかみは発達上有益である。
5 ×発達上の意味があり全介助一辺倒は適切でない。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-eiyo-w2-0012

【保育士】咀嚼の発達と手づかみ食べの問題と解答・解説|ukamiru 過去問