授乳婦
保育士「授乳婦の栄養と母乳分泌」の問題
授乳期の母親の栄養と母乳分泌に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1授乳期はエネルギーや水分の必要量がむしろ減るため、食事量を妊娠前より大きく減らすのが望ましいとされる
2母乳の分泌量を増やすには、水分やアルコールを多くとるほどよく、飲酒も特に問題ないと考えられている
3授乳婦が極端なダイエットをしても、母乳の量や母体の健康にはまったく影響しないといわれている
4母乳の分泌は授乳の有無とは無関係で、乳児に吸わせなくても分泌は変わらず続くとされている
5授乳期はエネルギーや水分の必要量が増すため、バランスのよい食事と十分な水分摂取が大切である
正解
5.授乳期はエネルギーや水分の必要量が増すため、バランスのよい食事と十分な水分摂取が大切である
母乳産生のため授乳期はエネルギー・水分需要が高まり、バランスのよい食事が重要。
?選択肢ごとの解説
1 ×授乳期は必要量が増え、極端に減らすのは不適切。
2 ×アルコールは母乳に移行し控えるべきである。
3 ×極端なダイエットは母乳や母体に影響しうる。
4 ×母乳分泌は吸啜刺激により促進・維持される。
5 ○母乳産生のため授乳期はエネルギー・水分需要が高まり、バランスのよい食事が重要。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →保育士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-eiyo-w2-0010
