カルシウム
保育士「カルシウムと骨の発育」の問題
カルシウムの働きと骨の発育に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1カルシウムは骨や歯の成分とはならず、もっぱら血液を赤くする色素の材料として使われている
2成長期の子どもはすでに骨が完成しているため、カルシウムの必要量は成人よりはるかに少なくてよい
3カルシウムは牛乳や乳製品には少なく、もっぱら穀類や油脂類から効率よく摂取するのが望ましいとされる
4カルシウムはとり過ぎても不足しても体に影響がなく、摂取量をまったく気にする必要はないといわれている
5カルシウムは骨や歯の主要な構成成分であり、成長期には骨量を高めるため十分な摂取が必要である
正解
5.カルシウムは骨や歯の主要な構成成分であり、成長期には骨量を高めるため十分な摂取が必要である
カルシウムは骨・歯の主要構成成分で、骨量が増える成長期には十分な摂取が重要。
?選択肢ごとの解説
1 ×カルシウムは骨・歯の成分で、赤血球の色素は鉄を含むヘモグロビン。
2 ×成長期はむしろカルシウム必要量が高い。
3 ×牛乳・乳製品はカルシウムの良い供給源である。
4 ×カルシウムの過不足は骨等に影響するため摂取量に配慮が必要。
5 ○カルシウムは骨・歯の主要構成成分で、骨量が増える成長期には十分な摂取が重要。
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