ビタミンD
保育士|働きとくる病の予防に関する
ビタミンDの働きとくる病の予防に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1ビタミンDは骨の発育とは無関係で、不足してもくる病や骨の異常が生じることはないと考えられている
2ビタミンDは紫外線を浴びると体内でかえって分解されてしまうため、日光はできるだけ避けるのがよいとされる
3ビタミンDは水溶性のため体内に蓄積せず、毎日大量にとっても過剰症はまったく心配ないといわれている
4ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、不足すると乳幼児ではくる病を起こすことがある
5母乳栄養児はビタミンDが過剰になりやすいので、日光浴をいっさい控えるべきだと指導されている
正解
4.ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、不足すると乳幼児ではくる病を起こすことがある
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、欠乏すると骨の石灰化が障害されくる病を生じる。
?選択肢ごとの解説
1 ×ビタミンDは骨の発育に深く関わり、不足でくる病を起こす。
2 ×ビタミンDは皮膚で紫外線により合成される。
3 ×ビタミンDは脂溶性で蓄積し、過剰症もありうる。
4 ○ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、欠乏すると骨の石灰化が障害されくる病を生じる。
5 ×母乳栄養児はむしろ不足しやすく適度な日光浴が有用。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-eiyo-w2-0004
