炭水化物

保育士(糖質)のエネルギー源としての特徴

子どもの食と栄養炭水化物難易度:normal
炭水化物(糖質)のエネルギー源としての特徴について、最も適切なものはどれか。
1糖質は体内でまったく分解されないため、エネルギー源としては利用できない栄養素だと考えられている
2糖質は消化吸収されてブドウ糖となり、脳や赤血球などの組織の主要なエネルギー源として利用される
3脳は脂質だけをエネルギー源にしており、ブドウ糖は脳ではいっさい使われないことがわかっている
4糖質は1gあたり約9kcalを生み、三大栄養素のなかで最もエネルギー効率が高い栄養素である
5余分な糖質は体内にいっさい蓄えられず、すべてそのまま尿中へ排泄されてしまうと考えられている
正解
2.糖質は消化吸収されてブドウ糖となり、脳や赤血球などの組織の主要なエネルギー源として利用される

糖質は分解されてブドウ糖となり、脳・赤血球など多くの組織のエネルギー源になる。

?選択肢ごとの解説

1 ×糖質は消化吸収されエネルギー源として利用される。
2 ○糖質は分解されてブドウ糖となり、脳・赤血球など多くの組織のエネルギー源になる。
3 ×脳は通常ブドウ糖を主要なエネルギー源にしている。
4 ×糖質は1gあたり約4kcalで、脂質より効率は低い。
5 ×余分な糖質はグリコーゲンや脂肪として蓄えられる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-eiyo-w2-0002

【保育士】(糖質)のエネルギー源としての特徴|正解「糖質は消化吸収されてブドウ糖…」|ukamiru 過去問