調味
保育士「乳幼児期の薄味」の問題
乳幼児期の調味・味付けに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1離乳の時期から、大人と同じ濃い味付けにできるだけ早く慣れさせておくほど、将来の健康に役立つとされている
2乳幼児には塩分や糖分を控えめにした薄味の食事とし、素材そのものの持ち味を生かすのが望ましい
3幼児には大人よりも多くの食塩を与えておいた方が、発汗にもしっかり備えられてよいと考えられている
4濃い味付けの方が食が進みやすいので、塩や砂糖は多めに使っていくのが乳幼児にとっては最も適しているといえる
5味付けは濃ければ濃いほど料理の栄養価が高まるので、離乳食であっても調味料を多用するのが基本だとされている
正解
2.乳幼児には塩分や糖分を控えめにした薄味の食事とし、素材そのものの持ち味を生かすのが望ましい
乳幼児は薄味を基本とし、素材の味を生かして将来の健康的な食習慣の土台を作る。
?選択肢ごとの解説
1 ×早期の濃い味への慣れは過剰摂取の習慣化につながる。
2 ○乳幼児は薄味を基本とし、素材の味を生かして将来の健康的な食習慣の土台を作る。
3 ×幼児に大人より多い食塩は不適切。
4 ×塩・砂糖の多用は健康上望ましくない。
5 ×濃い味付けで栄養価が高まるわけではない。
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