食習慣
保育士「朝食と食事リズム」の問題
子どもの規則正しい食事リズムと朝食に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1毎日きまった時刻にとる朝食は、生活リズムを整え、活動のエネルギー源として大切である
2夜更かしをして朝に起きられず朝食を抜くような生活であっても、その後の学習や活動への影響はないとされている
3朝食は抜いてしまっても、昼と夜にその分多く食べれば栄養はそろうので、習慣としてとくに必要はないといえる
4成長期には、就寝する直前にまとめて食べてしまうのが最も効率がよく、それが望ましい食習慣だと考えられている
5食事をとる時刻は毎日ばらばらでも問題はなく、きまった時間に食べる必要は全くないものだと考えられている
正解
1.毎日きまった時刻にとる朝食は、生活リズムを整え、活動のエネルギー源として大切である
規則正しい朝食習慣は体内リズムを整え、午前の活動・学習の活力源となる。
?選択肢ごとの解説
1 ○規則正しい朝食習慣は体内リズムを整え、午前の活動・学習の活力源となる。
2 ×朝食欠食は集中力や活動に影響しうる。
3 ×朝食欠食は一日の栄養・活力の不足を招きやすい。
4 ×就寝直前のまとめ食いは消化や肥満の面で不適切。
5 ×不規則な食事時刻は生活リズムを乱す。
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